サッカーの思い出
最近はまたXとの距離が近すぎてるのでSafari拡張のブロッカーアプリを導入し、たまにしか閲覧できないようにしている。その空いた時間で何をしてるかというと、インスタでサッカーのスーパーゴール集を見ている。これぞ人生ですね。
小学校のとき、スポーツ少年団に入って3年ほどサッカーをやっていた。3月生まれの自分は体も小さく、体力もなかったので全然うまくないメンバーの一人だった。
それでも週3回の練習には毎回参加していた。ある時練習メニューに「センタリングで上がってきたボールをダイレクトでシュートする」というのがあった。この時自分はダイレクトの意味がわかっておらず、分からない恥ずかしさを堪えて友達に「ダイレクトって足のどこで蹴ればいいん?」と聞いて爆笑された(ダイレクトは蹴り方じゃなくてトラップせずに直接蹴ること)。真剣に質問して笑い者にされたこの瞬間はトラウマとなり、自分は今後どんなにしょうもない質問をされても笑わずに答えようと心に決めた。
ちなみに当時はキャプテン翼にどハマりしており、自分も登場人物たちのようにすごいプレーが出来ると信じ込んでいた。しかし普通に下手だったのでコーチに呼び出され、みんなとは違う特別基礎メニューをやらされて恥ずかしく思っていた。
今から基礎があるから楽しい部分を満喫できることを分かってるが、当時はペナルティのように感じていた。現代だと子供達が読んでるのは「アオアシ」だろうか。アオアシはキャプテン翼と違って本当にサッカーが上手くなるエッセンスが詰まってるし良いね。良い本の条件に「読むと自分も試したくなる」があると思ってるが、アオアシはまさにそれを満たしている。
基礎をコツコツやる時間が欲しいな。今年は英単語を覚えてTOEICでも受けてみようかな。
猫屋敷
昔、実家の隣の家が猫屋敷だった。たしか自分がまだ小学生の頃。おそらく飼い猫ではなく野良猫に餌をあげてるうちに集まるようになった、みたいな形態だと思う。毎日ミャーミャーと声が聞こえていた。
それだけ猫が集まると猫屋敷だけでは捌けず、何匹かは隣であるウチにもよく遊びに来ていた。軒先でちょっとしたオヤツをあげた。動物嫌いの父がいてペットは飼えなかったので、そのちょっとした触れ合いがとても嬉しかった。
子供の頃に初めて自分で買った漫画が「ワイルドハーフ」で、これは人間と犬が一緒に活躍する漫画だった。その中のエピソードのひとつに、自分が生まれたのと同じタイミングで飼った犬がいて、一緒に成長して助け合ってきたという話があった。幼少期はこれに憧れを抱いていた。
母方のおばあちゃん家では柴犬を飼っていて、正月やお盆に行くと会えるのが楽しみだった。道中でペットショップに寄って美味しいご飯やオヤツをお土産として買ったり、二人で一緒に散歩に出かけたりして嬉しかった。
将来的に動物を飼いたいという気持ちがあるが、住む家や現実的な判断(旅行に行きづらくなるとか)でどうなるか分からない。でも言葉を交わせない、でも通じ合える存在が家にいることはとても尊いことな気がしている。
寝たまんまヨガというアプリ
「寝たまんまヨガ」というお気に入りのアプリがある。寝る前に再生して、ベットで寝ながらストレッチしたり瞑想する。心地よいBGMとナビの声が流れていて、15分ほどのセッションが終わる頃には寝落ちしてしまっている睡眠のお供だ。
先日久しぶりにこのアプリを使おうとしたところセッションを再生できない。障害が起きてるのかと思い、一報を入れておこうかと問い合わせを送ろうとするとそれもエラーになる。なんだかおかしいと思って調べると半年ほど前にサービスクローズしていることが分かった。これは…喪失感がすごい。
夜が不安なとき、このアプリに何度も助けられた。レビューを見るに同じような人も多々いたようだ。しかしそんなことは関係なく、おそらくビジネス的に成立しなかったためにクローズされてしまった。資本主義あな恐ろしや。確かにほぼ無料で使えてしまう設計で、申し訳なさからいくつかコンテンツを購入したこともあったけど。
同じようなアプリを作ろうかと考えたが、ガイドの方の声がすごく良かったのでそれを再現できないかな。
ちなみにこのアプリ、自分的には神アプリと思っていて寝落ち率98%くらいで快適に入眠できていた。なので夜寝れない人にオススメしまくってた時期があるけど、自分が観測する限り一人もハマった人はいなかった。個人差があるんだろうな。寝る前にストレッチしながら自分の関心事に意識を向けるのはとても良い時間でした。寝たまんまヨガ、ありがとう!
育児日記 5

1/8
17:00
4日ぶりに会うと顔が大きくなっていて驚く。
抱っこすると重い。おむつ替えのとき、太ももが立派になっている。
22:00
「ウンッ」のような声を出すようになってきた。
1/10
16:00
1ヵ月を祝う。おむつを並べて写真撮影。
19:45
おむつ替えの時におならが出てうんちを手に浴びる。
21:00
パートナーが呼びかけると子がそちらを向く。反応をもらえると喜びがある。
自分も呼びかけてみたが無視された。
23:30
抱っこしながら「家族は他人、じゃあどうする?」を読む。
ただでさえ近年は資本主義の荒波から距離を置きたいと思っていたが、子のケアの時間が増えたことでさらに加速している感がある。
23:50
パートナーが腱鞘炎で両手首が痛いとのこと。サポーターを調べてポチる。
1/11
15:00
義実家にいるのはこのあたりまで、と期限が決まる。
食事の準備にお風呂、洗濯などとてつもない量の仕事をやってもらっており、これを自分でできるのか自信がない。
そもそも義実家にもう1ヵ月半くらいいるので家事の感覚を忘れてしまった。ちょっとずつリハビリしていかなければ。
1/13
パートナーからLINEで子の写真が届く。数日会わないだけで顔周りの肉付きが変わっている。
あっという間に10年くらい経ちそうだな。
仕事や個人開発も面白くてついやってしまうけど、これは10年後からでも取り返せる。
今しかできないことに時間を使いたい。
昔からのアプリをアップデートした
朝起きて1本、仕事終わりに2本個人アプリを申請した。夜はそれなりの機能を作ったのでしんどい。パソコンができない日が続くと反動で無理をしてしまう。本当は1日10分取り組めればそれで良いはずなんだけど。寒い日が続くので体調を壊さないようには気をつけたい。
今日は新しいアプリではなく、これまでにリリースしていた既存アプリの機能改修をやった。基本的にアイデアを実装するのが好きなので新規開発に重心を置きがちなのだが、リリース前にAppleの審査で弾かれたりリリースできてもユーザーを獲得できなかったりすると、既存アプリを一定数のユーザーが使ってくれてることのありがたみを感じてたまに機能改修する。
久しぶりにアップデートしようとすると、まずはビルドを通すところからの戦いになる。iPhoneアプリを開発するためのエディタであるXcodeは毎年大型のアップデートが入る。古いアプリだとこの変更で動かなくなる部分がややあり、まずは変更点を理解して動かせるようにする。ビルドが通ったら次はコードリーディング。既存アプリは機能追加や変更の歴史的な経緯を引き継いでいて、開発者の自分でも思い出せない実装によく出くわす。
今回はサブスクの年額プランを既存アプリに追加してみた。月額プランと比べて2割くらい値引きがあるが、1年継続してくれると思えば十分元が取れるという発想で。課金の画面も華やかに彩っておいたので、これでアプリを応援してくれる人が増えるといいな。