サッカーの思い出
2026/01/17
最近はまたXとの距離が近すぎてるのでSafari拡張のブロッカーアプリを導入し、たまにしか閲覧できないようにしている。その空いた時間で何をしてるかというと、インスタでサッカーのスーパーゴール集を見ている。これぞ人生ですね。
小学校のとき、スポーツ少年団に入って3年ほどサッカーをやっていた。3月生まれの自分は体も小さく、体力もなかったので全然うまくないメンバーの一人だった。
それでも週3回の練習には毎回参加していた。ある時練習メニューに「センタリングで上がってきたボールをダイレクトでシュートする」というのがあった。この時自分はダイレクトの意味がわかっておらず、分からない恥ずかしさを堪えて友達に「ダイレクトって足のどこで蹴ればいいん?」と聞いて爆笑された(ダイレクトは蹴り方じゃなくてトラップせずに直接蹴ること)。真剣に質問して笑い者にされたこの瞬間はトラウマとなり、自分は今後どんなにしょうもない質問をされても笑わずに答えようと心に決めた。
ちなみに当時はキャプテン翼にどハマりしており、自分も登場人物たちのようにすごいプレーが出来ると信じ込んでいた。しかし普通に下手だったのでコーチに呼び出され、みんなとは違う特別基礎メニューをやらされて恥ずかしく思っていた。
今から基礎があるから楽しい部分を満喫できることを分かってるが、当時はペナルティのように感じていた。現代だと子供達が読んでるのは「アオアシ」だろうか。アオアシはキャプテン翼と違って本当にサッカーが上手くなるエッセンスが詰まってるし良いね。良い本の条件に「読むと自分も試したくなる」があると思ってるが、アオアシはまさにそれを満たしている。
基礎をコツコツやる時間が欲しいな。今年は英単語を覚えてTOEICでも受けてみようかな。